輪行ツーリング

京都・背割堤の輪行講習会 前日京都ライド編

2022年6月20日

6/5(日)京都の背割堤で開催された「チャリサイ」。さくら出会い館での輪行講習会のお誘いを受けて、京都に行ってきました。

せっかく京都まで行くので仲間とのライドを企画しました!(企画してもらいました)

 

スタートは東京・日暮里。ここまでは自宅から自走で30分。
新幹線輪行です。大型荷物の席を確保して京都まで。

京都駅集合。
弊社代理店でもあり、ミシュラン、セライタリアなどの輸入代理店でもあるフカヤさんの営業さんとキャットアイの営業さんと5人で楽しく走りました。

まずは嵐山・渡月橋まで。
嵐山は修学旅行の高校生がたくさんいました。ようやく少しずつですが活動できるようになってきましたね。

私たちはここから山に向かって・・・上ったり下ったりとかなりいいペースで。
トンネルを避けて旧道を登っていくと最高の景色が待ってました!

杉の木が生い茂る山道を走ります。この地域は杉の産地の様です。

そしてライドの楽しみの一つランチタイム。
大原あたりの農家カフェのようなお店で、農家さんの庭のような場所で雑穀米カレー。スイカジュースがおいしかったようです。私は有機コーヒーをいただきました。

 

こんな感じのルートで走りました。
あとで聞きましたが、大原あたりから琵琶湖に抜けるルートも走りやすくていいそうです。次回も楽しみです。

今回はこのライド後に楽しみがもう一つあったので、時間的にもちょどいい距離を走れました。

この一杯のための京都ライド。

あらかじめ京都の販売店さんにリサーチをして伏見の酒蔵に行ってきました。
翌日もあるのでほどほどに、なんて言っていたのは最初だけ。

ただし翌日の輪行講習会に向けて英気をやしなったのは確かです。

 

今回のライドで使用した商品をひとつご紹介します。

オーストリッチSP605サドルバッグです

普段はもう少し小さめのサドルバッグを使うのですが、以前に比べてタイヤ幅が太くなり、予備チューブも大きくなったので遠征ライドの時はこのバッグを使うことが増えました。色は4種類あるので自転車の色に合わせたり、差し色でちょっと変えてみたりと個性を出すのにサドルバッグはいいアイテムです。

また、暑い時期ボトルを2本使用すると輪行袋の固定場所に困ります。
写真の様にサドルバッグの後ろに付ける(ストラップをサドルのレールに通す)方法が私のお気に入りです。
こんな使い方もありますので、参考にしてみてください。

みなさん、安全第一で走りましょう!

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